介護福祉士国家試験の受験票はいつ届く?第39回(2027年)の発送日・届かないときの確認方法

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介護福祉士国家試験に申し込んだあと、「受験票はいつ届くの?」「12月になっても届かなかったらどうすればいい?」と気になる方も多いでしょう。

第39回介護福祉士国家試験(2027年1月31日実施)の受験票は、2026年12月11日(金)に発送予定です。発送日=自宅に届く日ではないため、数日程度の差が出る可能性があります。

この記事では、受験票の発送時期、届いたら確認したい項目、届かない場合の対応、受験資格欄が「見込」になっている場合の注意点まで整理します。

第39回介護福祉士国家試験の受験票は2026年12月11日発送

公益財団法人社会福祉振興・試験センターが公表している第39回試験の予定では、受験票は2026年12月11日(金)発送です。

  • 受験申し込み受付:2026年7月22日~9月2日
  • 受験票発送:2026年12月11日
  • 試験日:2027年1月31日
  • 合格発表:2027年3月23日
  • 結果通知発送:2027年3月26日

受験票は試験日の1か月以上前に発送される予定なので、届いたらそのまま保管するのではなく、記載内容を早めに確認しておきましょう。

出典:公益財団法人社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」

受験票が届いたら確認したいこと

受験票を受け取ったら、少なくとも次の点を確認しておくと安心です。

  • 氏名などの記載内容
  • 試験会場
  • 受験番号
  • 受験するパート
  • 受験資格欄の記載
  • 試験当日の集合・入室に関する案内

特に重要なのが試験会場と受験資格欄です。会場は申し込み時点で自分が想定していた場所と同じとは限らないため、受験票に記載された内容を基準に、交通経路や所要時間を確認してください。

また、第39回試験ではパート合格制度が導入されているため、過去の試験結果によって不合格パートのみを受験する方は、自分が受験するパートと試験時間も確認しておく必要があります。

受験資格欄が「見込」になっている場合は要注意

受験票が届いたからといって、すべての受験者の受験資格が確定しているとは限りません。

社会福祉振興・試験センターは、受験票の受験資格欄に「見込」と記載されている方は、必要書類を期限までに提出しなければ試験が無効になると案内しています。第39回試験で案内されている提出期限は2027年4月9日(金)です。

実務経験や実務者研修などを「見込み」で申し込んだ方は、受験票が届いた時点で安心しきらず、確定した証明書をいつ用意できるのか確認しておきましょう。

実務経験ルートの条件や証明書については、介護福祉士の実務経験3年・540日の数え方も参考にしてください。

受験票が届かないときはどうする?

12月11日は「発送日」なので、その日に自宅へ届くわけではありません。まずは郵便物を確認し、少し日数を置いて到着を待ちます。

それでも受験票が届かない場合は、放置せず、社会福祉振興・試験センターの第39回試験ページや受験の手引で最新の案内を確認し、必要に応じて試験センターへ問い合わせましょう。

また、申し込み後に引っ越した方は住所変更の状況にも注意が必要です。受験票を待つ時期になってから慌てないよう、登録情報に変更がある場合は早めに公式の手続きを確認してください。

受験申し込み自体に不安がある方は、第39回介護福祉士国家試験の申し込み方法で受付期間や必要書類も確認できます。

第39回試験は2027年1月31日|受験票と一緒に時間も確認

第39回介護福祉士国家試験は2027年1月31日(日)に実施されます。初めて受験する方など全パートを受験する場合、通常の試験時間は午前10時00分~11時45分、午後13時40分~15時35分です。

一方、パート合格によって一部パートのみを受験する方は試験時間が異なります。自分の受験区分に応じて、受験票と公式案内の両方を確認してください。

試験会場までの移動は、電車やバスの遅延、冬季の天候なども考えて余裕を持った計画にしておくと安心です。

出典:厚生労働省「第39回介護福祉士国家試験の施行について」公益財団法人社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回介護福祉士国家試験」

受験票が届いてから試験日までにやること

受験票が届く12月中旬から試験までは、約1か月半あります。この期間は新しい教材を次々に増やすより、試験会場の確認と学習の仕上げを並行して進める時期です。

  1. 受験票の記載内容を確認する
  2. 試験会場までの経路と所要時間を調べる
  3. 受験資格が「見込」なら必要書類を確認する
  4. 苦手科目と間違えた問題を優先して復習する
  5. 試験当日の注意事項を公式サイトで確認する

働きながら勉強している方は、直前期に無理な計画を組むより、短時間でも復習を継続できる形にしたほうが進めやすくなります。学習計画を見直したい方は、介護福祉士国家試験の勉強方法と過去問の使い方もあわせて確認してください。

介護福祉士国家試験の受験票に関するよくある質問

受験票は12月11日に自宅へ届きますか?

12月11日は公式に案内されている発送日です。実際の到着日は郵送状況によって異なるため、発送日と到着日を同じと考えないようにしましょう。

受験票が届けば受験資格は確定していますか?

必ずしも確定しているとは限りません。受験資格欄に「見込」と記載されている場合は、確定した必要書類を期限までに提出する必要があります。

受験票が届かない場合はどうすればいいですか?

発送後すぐであれば数日待ち、それでも届かない場合は社会福祉振興・試験センターの最新案内を確認してください。住所変更など心当たりがある場合は特に早めの確認が必要です。

試験会場はどこで確認できますか?

自分が受験する具体的な会場は、届いた受験票で確認するのが基本です。会場を確認したら、試験日より前に交通経路も調べておきましょう。

まとめ|受験票が届いたら内容を確認して試験当日に備えよう

第39回介護福祉士国家試験の受験票は、2026年12月11日(金)発送予定です。試験日は2027年1月31日(日)なので、受験票が届いてから本番までには準備期間があります。

届いたら試験会場や受験区分だけでなく、受験資格欄が「見込」になっていないかも確認してください。受験票が届かない場合も、そのままにせず公式情報を確認して早めに対応することが大切です。

試験の難易度や合格基準が気になる方は、介護福祉士国家試験の難易度・合格率・合格基準も参考にしてください。

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